朝日の「じんぶん堂」に寄稿した、新著『被災地のジャーナリズム』の自評文です。ご覧ください。

『2011年3月11日の東日本大震災から10年が経過します。福島の相馬で生まれ育ち、東北のブロック紙『河北新報』で編集委員を務めた寺島英弥さんは、震災以後、被災地に足を運び、そこに暮らす人たちの声に耳を傾け続けてきました。10年の節目の今年、『被災地のジャーナリズム』を上梓された寺島さんに、本書刊行に込めた想いについてご寄稿いただきました。』

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