2026年2月5日 / 最終更新日 : 2026年2月6日 edit-hideya TRD~東北炉端談議 震災15年を「歌」でたどる連載『東日本大震災15年「とどけ、なつかしい未来へ 被災地から生まれた歌よ」』の1回目は、筆者の古里・相馬から! これは二度目の紹介文です。東日本大震災という「あの日」から15年の連載を始め、その1回目の紹介文を書いてみて、そんな甘いものではだめだと胸に問うものからダメ出しされました。それでもう一度書いてみます(それは本来、私の人 […]
2026年2月5日 / 最終更新日 : 2026年2月5日 edit-hideya 日々のこと 歌はやっぱりいいもの、68才のソロデビューしました! ご縁あってソプラノ歌手•小野綾子さんのレッスン生発表会で歌いました(@仙台•パトナシアター)。 歌は好きで30代から合唱に関わりましたが、仕事に追われどこも長く続かず。カウフマンはすごいなぁと聴くうちに68才…。「1 […]
2026年2月5日 / 最終更新日 : 2026年2月5日 edit-hideya TRD~東北炉端談議 震災15年を「歌」を切り口にたどる連載『とどけ、なつかしい未来へ 被災地から生まれた歌よ』を始めました! 震災15年を「歌」という切り口で、筆者が出会い取材した被災地の人々の「あの日」と今をつなぐ連載をTOHOKU360で始めました。題はー東日本大震災15年「とどけ、なつかしい未来へ 被災地から生まれた歌よ」ー。きょう掲載 […]
2026年1月16日 / 最終更新日 : 2026年1月16日 edit-hideya TRD~東北炉端談議 共著「ローカルメディア最前線」(地平社)が2月3日に刊行、ぜひお読みください! 共著『ローカルメディア最前線』(地平社)が2月3日に刊行されます。新聞の危機、メディアの混沌を背景に、地方発ジャーナリズムの最新状況と可能性を多角的に報告します。河北新報記者を40年、今もローカルジャーナリストの活動を […]
2026年1月12日 / 最終更新日 : 2026年1月12日 edit-hideya TRD~東北炉端談議 震災から15年 わが子の名を「殉職」と刻んで、と訴え続ける仙台の家族を取材しました。TOHOKU360 3月11日のあの時からもうすぐ15年。消防団員として地元の人たちを救った我が子を「殉職」と認め、慰霊碑に刻んでと訴え続ける家族が仙台にいます。最後の一人を助け、荒浜小の昇降口で津波にのまれた無念の最後。「息子の名を忘れな […]
2026年1月11日 / 最終更新日 : 2026年1月11日 edit-hideya TRD~東北炉端談議 新年のごさいさつ~自分のためにも「歌う」年に 新年おめでとうございます。昨年はさまざまな機会のご縁ありがたく、この賀状にて感謝をお伝えいたしたく、あらためてのお付き合いをどうぞよろしくお願いします。 おかげさまで不安のあった免疫力は人並みにほぼ戻り、健康のありが […]
2026年1月11日 / 最終更新日 : 2026年1月11日 edit-hideya TRD~東北炉端談議 異常高温、豪雪被害を乗り越え、津軽のリンゴ産地の未来へ奮闘する篤農家を取材しました! 津軽の名峰岩木山を望む、弘前のリンゴ産地を訪ねました。一昨年夏の異常高温で「日焼け」被害に見舞われた後、昨冬には大雪で枝折が多発。高齢化と離農が進む「王国」の現実と将来を、縁ある篤農家はどう見据えているか。そして、そのカ […]
2025年12月7日 / 最終更新日 : 2025年12月7日 edit-hideya TRD~東北炉端談議 誤情報流入の宮城県知事選を授業で~地元紙、研究者、若者はどう見たか? どのメディアが信頼できるのか分からない 宮城県知事の「悪行14選」。けばけばしいレイアウトの現職批判情報が、先月の知事選のさなかSNSに出回った。強引改革で宮城を売る~として、メガーソーラーや外国人労働者の受け入れ […]
2025年12月5日 / 最終更新日 : 2025年12月5日 edit-hideya TRD~東北炉端談議 被災地視察の武蔵大・奥村ゼミの学生さんと、河北新報でディスカッション(12月3日) 武蔵大学の奥村信幸さん(メディア社会学)とゼミ学生一行が今年も石巻の大川小などを視察し、河北新報社で編集部長の大泉大介さん、OBの私と、学生さんたちが見聞きした被災地の現実と声、報道現場の見方や取り組みをめぐってディス […]
2025年12月3日 / 最終更新日 : 2025年12月3日 edit-hideya TRD~東北炉端談議 コメ作りを志す高校生から朗報、されどコメのあしたはどっちだ? 「無事に合格できました。農業大学校に行っても、小論文の勉強を忘れずにがんばりたいです」。こんな朗報をもらった。地元の高校生で、自分の夢のコメ作りを志し、研究を続けて就農したいという若者だ。縁あって、県立農業大学校受験へ […]