11月2日、浜松市防災教育センターで「被災者に寄り添う報道とは何か」を講演させてもらいました。

浜松市防災教育センターの管理者で、防災講座を企画する原田博子さんの紹介文です。ご覧ください◇

『全国各地で大きな被害が出てまだやまぬ現在、これ以上、被害が拡がらないといいのですが。先日、ぼうさい国体で初日、夕方から緊急セッション「台風災害緊急情報共有の会」というのが2時間ほどありました。内閣府や気象庁、損保、JVOADなどいくつもの報告団体から被害があった地域の現況情報や共有したい情報が報告されました。報道では限られた地域ばかりが出ていますが、今回はたくさんありすぎて驚くばかりでした。

こうした現状を知るとやはり、一般市民としては報道されるところとされないところでは支援を受ける差があるのではないかと思ってしまいますが。

11月2日(土)14:00~15:30 防災学習センター講座室「災害後の報道の役割とは」寺島英弥氏
さて、以前からご本人に依頼していたこの講座、タイミングが偶然にも合ってしまいましたが、ローカルジャーナリストに、こう言う災害時の時の報道について聞いてみませんか。
ご自身は相馬市出身。今回、同級生の方々が河川氾濫で被害を受けられ今もたいへんな状況のご様子。他地域の報道で隠れてしまった感があります。

ぜひ、お話を防災学習センターに聞きに来てください。』
https://hamamatsu-bousai.entetsuassist-dms.com/news/detail/55

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