わが家の猫クルミ、思わぬ大けがから頑張って回復しました!
長い冬にがんばって耐え、春を待っていた子が、わが家にもう一人、いや一匹いる。来月で4歳になる猫のクルミ。とにかくやんちゃ娘で、家の中を跳ね回り、ベランダから屋根に飛んで遊んでいた。ところが去年の12月、夜露で湿った屋根から落ちて、コンクリートの土間に落ちた。子猫のころにも一度落ち、身軽が幸いして無傷だったが、今回は左後ろ足のじん帯を痛める重傷。打ち所が悪ければ命も…
幸い、かかりつけ医の難しい手術が成功し、ひと月の入院、もうひと月の家でのケージ療養(首にカラーを着けて)に健気に辛抱し、晴れて放免され、足を回復させながら、元の元気を取り戻して、パソコン仕事を邪魔してくれている。
「ジャンプはまだ控えさせてください」という言いつけを守らせるのは至難で、調子に乗らないようハラハラ。 この間、一番窮したのが「安静にさせて」との注意だった。「安静にしてなさい」って猫語でなんて言うか、知ってる方います?
