帰還困難区域、浪江町津島で解体が迫る古民家を、住民の思いとともに取材しました。TOHOKU360でお読みください!
福島第一原発事故から14年が経とうとする今も、人の立ち入りを拒む「帰還困難区域」。福島・浪江町津島地区では形ばかりの「復興拠点」を国が整備する中、家主の帰還を待てぬまま解体され、思い出とともに消えゆく家々があります。
筆者の心に懸かっていたのは、150年の歴史と風格ある古民家の行方でした。原発事故が奪った「ふるさとを返せ」と国、東電に求める住民訴訟(仙台高裁)の原告団にいる主と、一緒に訪ねたその家。動物に荒らされ、最期の日が迫りながら、共に過ごしたかけがえない歳月の物語を語り始めました。【TOHOKU360】でぜひお読みください!(1月21日)
