2月10日は68回目の誕生日、冬ごもりもそろそろ終わり?

 立春を過ぎてまだ真冬の寒さが続きます。仙台郊外のわが家の近隣ではけさ、4日続きの雪かきとなりました。雪国の方には叱られれてしまいそうですが。
 3週間ぶりの投稿が、誕生日のご挨拶になります。還暦を過ぎてからその巡りは早く、いつの間にか68歳になりました。
 1月から2月初めは、寒い上にあわただしい季節になりました。後期に教える二つの大学で、今期は14人の受講生と記事を仕上げ、また56人のリポートを読み、それぞれの成長を感じながら成績をつけ、一方で3月11日に向けた取材に歩き、記事を書き、冬空の下で集中を続けていると、余念もなくなるからか、気持ちがいつの間にか内向きになっています。毎日のニュースは見ていますが、どこか自分が冬ごもりしているような気持ちでおりました。東北人の気質なのでしょうか?
 そんな自分をはっと思い出させてくれた誕生日でした。お祝いのメッセージをくださった皆さま、ありがとうございます! 冬ごもりはもう終わりです。気づかぬうちに、暗い空を割って差す日差しも明るく、温かくなってきました。
 どうぞ、68歳になったとは自分で信じていないこの1年も、よろしくお願いいたします。