歌はやっぱりいいもの、68才のソロデビューしました!
ご縁あってソプラノ歌手•小野綾子さんのレッスン生発表会で歌いました(@仙台•パトナシアター)。
歌は好きで30代から合唱に関わりましたが、仕事に追われどこも長く続かず。カウフマンはすごいなぁと聴くうちに68才…。「1月に発表会やりますよ」と小野さんから告げられ、レッスンと自主練の模索半年で迎えた本番。
歌ったのはベートーベン『君を愛す』、ワルツの『ウィーンわが夢の街』と、ヘンデルのオペラ『アリオダンテ』のアリア。小野さんから「本番の“ひと押し”があるからね」と励まされ、無心で声を響かせました。
“迷わずにもう一度、夢を追いかければいい、いつだって決して遅すぎることはない”とは、大好きな小田和正さんの『この街』の詞。その通りだと実感しました。病気もしたけど、生きる力って、そういうことだと思う今です。
