2025年8月12日 / 最終更新日 : 2025年8月12日 edit-hideya 日々のこと 共著本の依頼、『帰郷した元地方紙記者たち』を書く さて久々の投稿ー。取材を含めて6月いっぱい費やした原稿をひとまず書き上げた。マスメディアの危機を背景に、地方ジャーナリズムの最新状況を多角的に報告するという共著書の仕事。ローカルジャーナリストの一人としての役目もあろう […]
2025年8月12日 / 最終更新日 : 2025年8月12日 edit-hideya 日々のこと ローカルジャーナリズムの若い仲間に出会い、ワクワクと記事を書いた ご覧になりましたか、今月6日と14日にNHKの東北エリアで放送された「東北ソリューション」。3回目を前後半で紹介した番組では、人口減という現実から新たな「にぎわい」を創っている人びとが東北各地から参加して実践を披露し、 […]
2025年8月12日 / 最終更新日 : 2025年8月12日 edit-hideya 日々のこと 仙台市泉の小学生「いじめ母子自死」から6年半、遺族にアサガオの種 届く 学校でのいじめ、あるいは自死のニュースが全国で絶えないことに心が痛む。一番身近な学校や教委の対応にまず懸かっていると感じるが、現場の方々の負担も増す中で~と先日の河北新報でも報じられる中で、何よりも心と命が優先される対 […]
2025年8月12日 / 最終更新日 : 2025年8月12日 edit-hideya 日々のこと 高知の『NEWS KOCHI』編集長、友人の依光隆明さんと福島で再会する おじさんのツーショットは、高知から来訪の旧友、依光隆明さん(元高知、朝日新聞)とJR福島駅で。浪江町で帰還困難区域の住民らと議論した「津島復興会議」を終えて。 地元高知でニュースサイト『News Kochi』を主宰す […]
2025年8月11日 / 最終更新日 : 2025年8月12日 edit-hideya 日々のこと 『街とその不確かな壁』を読んで~カフカのような迷路をたどる先には… 村上春樹の「街とその不確かな壁」(2023)をお好きな方はいらっしゃるだろうか。カフカみたいな迷路のような上下巻を読み、分からない細部の意味を考え直そうと2回目を読み、また頭の中で寝かせて、やがて忘れて、またふっと降り […]
2025年8月11日 / 最終更新日 : 2025年8月12日 edit-hideya 日々のこと 福島の被災地の記事を、「NEWS KOCHI」に初出稿・掲載。ローカルの連携実現! 「ローカル同士、つながることが必要」と語り合った友人、依光隆明さん(元高知新聞、朝日新聞)が地元・高知で主宰するメディア『NEWS KOCHI』に、東北から最初の記事が載りました。 福島第一原発事故の被災地・浪江町の […]
2025年8月11日 / 最終更新日 : 2025年8月11日 edit-hideya 日々のこと 仙台宗教音楽合唱団の「ヨハネ」を聴く、民衆の歌に力 仙台宗教音楽合唱団で歌う友人のお誘いで、バッハのヨハネ受難の演奏を聴いた(佐々木正利さん指揮)。 バッハ畢生の大曲に生で触れるのは2度目だが、どちらかと言えば苦手にしていた。が、客席でパンフのテキストを追いながら、た […]
2025年8月11日 / 最終更新日 : 2025年8月11日 edit-hideya 日々のこと 震災の日々を走ってくれた愛車シビック、感謝の御用納め 2010年の秋からほぼ15年、20万キロ近くを駆けてくれたフィットとのお別れ。初登場のハイブリッドが、ガソリン不足の震災下の足となって、被災地となった郷里の相馬や飯舘村などの取材先を往復してくれた。もとより運転下手な私は […]
2025年8月11日 / 最終更新日 : 2025年8月11日 edit-hideya 日々のこと 上田益さんとの新曲「懐かしい未来へ」(合唱組曲)が出版されました! 東北の震災・原発事故被災地の思いを歌で伝承するー。作曲家・上田益さんと共作の合唱組曲「なつかしい未来へ」(4曲)の楽譜が世に出ました。「また逢える~いのちの日々かさねて」に続く寺島作詩の2作目です。 私も歌いました4 […]
2025年8月11日 / 最終更新日 : 2025年8月11日 edit-hideya 日々のこと レクイエム・プロジェクト仙台の演奏会が大成功! 寺島作詩の新曲「なつかしい未来へ」が初演されました 4月10日、レクイエムプロジェクト仙台の13年目を刻む演奏会、おかげさまで大勢のお客様を日立システムズホールに迎え、盛況のうちに終わりました。聴いてくださった皆さま、ありがとうございます。 神戸の震災を機縁に全国の大 […]