2023年4月21日 / 最終更新日 : 2023年4月21日 edit-hideya 日々のこと 帰還困難区域・浪江町津島に帰還した農家の決意を追ったルポの後編、TOHOKU360でお読みください! 4月1日、浪江町津島地区に行きました。全域が帰還困難区域、そのごく一部が『復興再生拠点』の名で避難指示を解除された翌日。築200年余りの大きな農家でした。本記事【前編】で紹介した、避難者の男性が12年ぶりに帰還し、その […]
2023年4月12日 / 最終更新日 : 2023年4月12日 edit-hideya 日々のこと 帰還困難区域・浪江町津島への帰還者を追ったルポの前編、TOHOKU360に載りました! 福島第一原発事故の被災地で帰還困難区域の一つ、浪江町津島地区。その住民約660人が、あれから13年目の今も「ふるさとを返せ」と国、東京電力の責任を問い、原状回復を求める裁判を続けています。 仙台高裁で先月聴いた、ある […]
2023年4月12日 / 最終更新日 : 2023年4月12日 edit-hideya 日々のこと 5月29日、浜松市防災学習センターへの出張講座「知ってほしい 福島原発事故 被災地の今」が、同HPで紹介されました。 5月の防災学習センター講座は元河北新報編集委員寺島英弥さんです。 https://www.hamabosai.jp/event_doc/18162.html 河北新報を卒業されてからは、東北の地でローカルジャーナリス […]
2023年4月10日 / 最終更新日 : 2023年4月10日 edit-hideya 日々のこと 4月8日、旧友・美浦克教さんが来仙、語り合う 友人の美浦克教さん(共同通信)がお仕事で来仙、久しぶりに再会する。ご縁の始まりは震災前、東京でメディアの現場や研究者の人びとが大学生らと実践から学び合った「スイッチオンプロジェクト」(藤代裕之さん主宰)。以来変わらぬ仲 […]
2023年4月10日 / 最終更新日 : 2023年4月11日 edit-hideya 日々のこと 4月6日、名取市の名産・セリの栽培農家、三浦隆弘さんを訪ねる 春の日差しに誘われて訪ねた、名取市の水郷、下余田で400年来のセリを栽培する三浦隆弘さん。 冬の仙台の味になったセリ鍋。「おいしさを地元に来て味わって」と名物にしたのが三浦さんだ。 いまは春セリが旬。栄養が根から茎 […]
2023年4月10日 / 最終更新日 : 2023年4月10日 edit-hideya 日々のこと 名取市の山の上のわが家の桜・2023 名取の山の上にあるわが家のサクラも、仙台の街より一足おそく満開。昨秋他界した親父が、家を建てた折に植えてくれて三十余年。北向きのためか花が少なかったが、がんばって高く伸び、いっぱいに花を咲かせるように。 サクラは心騒 […]
2023年4月10日 / 最終更新日 : 2023年4月10日 edit-hideya 日々のこと 福島の名所・花見山を訪ね、春の彩を満喫する 4月2日の晴れた日曜日、高湯で日帰り温泉の帰り、花見山に足を延ばす。戦場から帰り生き直そうとした一人の花卉農家が、生涯かけて植え育て、無償で開放したという一山花盛りの公園。春爛漫の彩りに導かれ、頂上の満開のサクラ越しに福 […]
2023年3月31日 / 最終更新日 : 2023年3月31日 edit-hideya 日々のこと 「メディフェスせんだい」のセッション「伝承・継承のカタチ」からの議論と提案を、TOHOKU360で紹介しました。 3月18〜19日に仙台であった市民メディア全国交流集会「メディフェス2023せんだい」。 東日本大震災から12年を重ねた被災地で、これから次世代にどう伝承•継承していけるか、どんな新たなアイデアや形があるのかー。そん […]
2023年3月31日 / 最終更新日 : 2023年3月31日 edit-hideya 日々のこと 被災地からの視点を書かせてもらった「Journalism」誌が休刊に。3月が最終号です。 「Journalism」誌(朝日新聞社ジャーナリスト学校)の今月号に休刊のお知らせが入っていた。2008年10月から通巻394号。筆者は深い縁をいただいた。 2010年4月号の「私のシビックジャーナリズム論」が初掲載 […]
2023年3月31日 / 最終更新日 : 2023年3月31日 edit-hideya 日々のこと 5月に浜松で「福島第一原発事故の被災地の今」について講演します 5月に浜松の市防災学習センターに伺うことになりました。郷里の地方の被災地から、13年目の風景と人の思いをお伝えできたらと思います。 一般向け学習講座、タイトルは「知ってほしい 福島原発事故 被災地の今~震災13年目 […]