2021年9月23日 / 最終更新日 : 2021年9月23日 edit-hideya 日々のこと 連載「陸前高田h.イマジン 物語」6回目が「TOHOKU360」に掲載されました。 10年前の津波で陸前高田の町とともにジャズ喫茶の店「h.イマジン」を流され、2年前の秋に再建を果たした冨山勝敏さん。 あの津波の前年2月にも、大船渡市碁石海岸にあった初代の店が焼失していました。二度の苦難から再起した […]
2021年9月23日 / 最終更新日 : 2021年9月23日 edit-hideya 日々のこと 23日の河北新報に『また逢える』初演の模様が、詳しく掲載されました。 【河北新報】 今日の河北新報朝刊に、9月11日に多賀城市文化センター開催した「レクイエム・プロジェクト仙台2021」での新作「また逢える−いのちの日々かさねて−」(詩: 寺島英弥、曲: 上田益)初演の記事を掲載いただきま […]
2021年9月23日 / 最終更新日 : 2021年9月23日 edit-hideya 日々のこと 12 月13日『また逢える』東京初演にて、作曲家上田益さんと対談します 上田益さんのfacebookへの投稿を掲載させていただきます 【12月13日 東京特別公演開催】 レクイエム・プロジェクトでは、2021年の最後を締め括るべく、「レクイエム・プロジェクト東京2021 特別公演」を開催し […]
2021年9月13日 / 最終更新日 : 2021年9月13日 edit-hideya 日々のこと 青森出身の青年将校と妹の二・二六事件を描く、初のノンフィクション『引き裂かれた刻を越えて』が刊行されます ご報告です。二・二六事件(1936年)に参加し銃殺刑になった津軽出身の中尉、対馬勝雄。知られざる生と死の軌跡を、妹の目から掘り起こした本を、ヘウレーカより10月12日に刊行します。『二・二六事件 引き裂かれた刻(とき) […]
2021年9月12日 / 最終更新日 : 2021年9月12日 edit-hideya 日々のこと 「復興五輪」めぐる論考を『ジャーナリズム』9月号メディアリポートに書かせてもらいました。 「復興五輪」って? 「そんなもの、政治家のウソから始まって、初めからなかったのさ」と、汚染水や風評と苦闘した郷里相馬の漁師さんが言っていた。つまるところ巨大利権の隠れ蓑だったか。 コロナ感染の急拡大を問われたIOC委 […]
2021年9月12日 / 最終更新日 : 2021年9月12日 edit-hideya 日々のこと 9月11日の『また逢える』初演が、毎日新聞宮城版で紹介されました。 9月11日、多賀城市文化センターで催された「レクイエム・プロジェクト」演奏会は、約200人の方々に聴いていただけたそうです。 主宰する上田益さんの作曲、寺島の詩による合唱組曲「また逢える〜いのちの日々かさねて〜」を、地元 […]
2021年9月12日 / 最終更新日 : 2021年9月12日 edit-hideya 日々のこと 9月11日、寺島の詩による合唱組曲『また逢える』初演を聴いた富岡町のライター山根麻衣子さんの評です 2021年9月11日。 東日本大震災から10年6ヶ月、 アメリカの同時多発テロから丸20年というこの日に、「レクイエム・プロジェクト仙台2021」を聴きに、宮城県多賀城市に出かけました。 東北に身を置いていても、日々の生 […]
2021年9月11日 / 最終更新日 : 2021年9月12日 edit-hideya 日々のこと コロナ禍に屈せぬ名取市閖上の語り部の震災10年を、TOHOKU360に書かせてもらいました 私が住む名取市の被災地が、閖上(ゆりあげ)。歴史ある浜の町です。10年前の津波で約750人の命と、往時の暮らしは失われました。いま復興の途上にあります。 ご縁ができたのが、亡くなった閖上中学校の生徒の一人の母親、丹野 […]
2021年9月7日 / 最終更新日 : 2021年9月7日 edit-hideya 日々のこと 「レクイエム・プロジェクト」主宰の作曲家、上田益さんのインタビューが「TOHOKU360」に載りました。 9月11日日に多賀城市文化センターである「レクイエム・プロジェクト」を主宰する作曲家上田益(すすむ)さんのインタビューです。 「ルミナリエ神戸」の音楽を担当したことを契機に、被災者自らが参加し歌うコンサート「レクイエ […]