2025年2月15日 / 最終更新日 : 2025年2月15日 edit-hideya 日々のこと 2月10日は68回目の誕生日、冬ごもりもそろそろ終わり? 立春を過ぎてまだ真冬の寒さが続きます。仙台郊外のわが家の近隣ではけさ、4日続きの雪かきとなりました。雪国の方には叱られれてしまいそうですが。 3週間ぶりの投稿が、誕生日のご挨拶になります。還暦を過ぎてからその巡りは早 […]
2025年2月15日 / 最終更新日 : 2025年2月15日 edit-hideya 日々のこと 帰還困難区域、浪江町津島で解体が迫る古民家を、住民の思いとともに取材しました。TOHOKU360でお読みください! 福島第一原発事故から14年が経とうとする今も、人の立ち入りを拒む「帰還困難区域」。福島・浪江町津島地区では形ばかりの「復興拠点」を国が整備する中、家主の帰還を待てぬまま解体され、思い出とともに消えゆく家々があります。 […]
2025年2月15日 / 最終更新日 : 2025年2月15日 edit-hideya 日々のこと 東北文化学園大の今期最終授業に、河北新報の安倍さん、法政大の藤代さんが参加してくれました! 東北文化学園大(仙台)でのマスコミュニケーション論も1月14日が今期最終の授業。編集局長時代から毎年ゲストで来ていただく河北新報役員の安倍樹さんと、「地方紙の過去、現在、未来~ウェブ時代の生き方」 をテーマに質疑を交わ […]
2025年2月15日 / 最終更新日 : 2025年2月15日 edit-hideya 日々のこと 福島・浜通りの「真の魅力」を訪ねる、2泊3日の取材ツアーに参加しました! いわき出身の社会学者、開沼博さん(東大情報学環)の誘いで、福島の浜通りの今を発見するバスツアーに参加。多彩なメディアの発信者らと二泊三日の取材を共にした。 『福島コモンズ』と銘打つ。被災地に芽吹いた新しい魅力の創り手 […]
2025年1月8日 / 最終更新日 : 2025年1月8日 edit-hideya 日々のこと 佐渡の地域雑誌「Ikki」が創刊、現地取材で【TOHOKU360】に紹介しました。ぜひ、お読みください! 佐渡―。「金山」の世界遺産登録が昨年話題になりましたが、その魅力は訪ねてみなくては…。変わらぬものが新しさとなって輝き、目に新しいものが数百年の奥深さを秘める。多彩な民衆芸能を伝える島の人の営みは他者にも温かく、もう一 […]
2025年1月8日 / 最終更新日 : 2025年1月8日 edit-hideya 日々のこと 合唱組曲「なつかしい未来へ」完成で、作曲家・上田益さんと乾杯! 「レクイエムプロジェクト」混声合唱団の新年初練習の5日、主宰の作曲家・上田益(すすむ)さんと詩作で2度目のコラボをした組曲「なつかしい未来へ」(全4曲)の最後の1曲が完成、練習で初めて通しで歌われました。上田さんとささ […]
2025年1月8日 / 最終更新日 : 2025年1月8日 edit-hideya 日々のこと 2025年もよろしくお願いします! 作詩した被災地の合唱組曲の4月初演、そして佐渡のローカルジャーナリズムの仲間との交流が楽しみです 明けまして、おめでとうございます。まもなく2月10日に68歳になります。髪の白くなった鏡の中の自分をようやく見慣れてきましたが、何より、これからまだローカルジャーナリストの活動や、現場と大学をつなぐ実践、旅すること、歌う […]
2025年1月8日 / 最終更新日 : 2025年1月8日 edit-hideya 日々のこと シンガー佐野碧さんが第二の故郷・一関に「つながりの杜」をオープン! 仙台出身のシンガーソングライター・佐野碧さん、お聴きになっていますか。彼女の母方の田舎が岩手県一関。このほど、彼女はそこに「TUNAGARI NO MORI(つながりの杜)」という自然林の中の集いの場をつくりました。宿泊 […]
2025年1月8日 / 最終更新日 : 2025年1月8日 edit-hideya 日々のこと 被災地・名取市閖上の自治会長・長沼さんを今年も若者たちが取材し、言葉を聴きました 東日本大震災で犠牲者750人余りの津波被災地となった名取市閖上で、2019年に新発足した閖上中央町内会の会長をされている長沼俊幸さん(61)。地元の尚絅学院大で筆者が担当する「実践講座 当事者とつながる学びとスキル」に […]
2025年1月8日 / 最終更新日 : 2025年1月8日 edit-hideya 日々のこと <復興>の本当の意味って何だろう? 浜松学院大の学生たちと一緒に考えた 「東日本大震災、福島第一原発事故の『今』を見つめる」とのテーマで先日、浜松学院大で講義をさせてもらった。浜松市防災学習センター管理者で防災講座も企画され、同大学で「危機管理」の授業をされている原田博子さんに呼んでいただ […]