2025年9月16日 / 最終更新日 : 2025年9月16日 edit-hideya 日々のこと 「避難所の『負』の経験がなぜ伝えられないのか?」 浜松の防災講座に招かれ、被災地・閖上の町内会長が体験を訴え。TOHOKU360で紹介しました! 浜松市防災学習センターに閖上の町内会長・長沼俊幸さんと招かれ、14年前の津波からの住民の歩みを地元の人々に聴いてもらった。長沼さんが振り返ったのは避難所の日々。 受け難い悲しみ、先の見えぬ不安、口にできぬ不満、理不尽 […]
2025年9月2日 / 最終更新日 : 2025年9月2日 edit-hideya 日々のこと ローカルジャーナリズムの担い手たちの取材を終え、本の刊行を待つ SNS時代のローカルメディアをめぐる共著本の誘いをいただき、そのうち一つの章を引き受け、6月から始まる取材、執筆、送稿を8月31日で終えた。久々の大仕事だった。 章の仮題は「帰郷者たちが創るローカルジャーナリズム」。主役 […]
2025年9月2日 / 最終更新日 : 2025年9月2日 edit-hideya 日々のこと 福島の帰還機困難区域をめぐる記事が「NEWS KOCHI」に転載されました 福島の帰還困難区域を活動自由化する、という原発事故幕引きの政府与党・復興加速化提言と地元・浪江町津島の住民、支援する放射線研究者を取材したTOHOKU360の記事が、【NEWS KOCHI】(依光隆明編集長)に転載されま […]
2025年9月2日 / 最終更新日 : 2025年9月2日 edit-hideya 日々のこと ❝七月十日は灰の町❞ 80年前の仙台に降った焼夷弾の夜 ❝仙台よい町、花の町、七月十日は灰の町❞ 80年前の7月、相馬から当時の宮城女専(今の向山高校あたり)の寮生になった母親は、こんな妙なことが書かれたビラを見せられたという。米軍機が大量にまいていったものだった。 その […]
2025年9月2日 / 最終更新日 : 2025年9月2日 edit-hideya 日々のこと 長崎の爆心地で出会った「悲しみの聖母」 今年は長崎も訪ねた。3月の九州旅行の折、平和公園から少し離れた爆心地に立つ母子の像。「レクイエム・プロジェクト」(各地の被爆地、戦災地、被災地を歌で伝え、つなぐ運動)主宰の作曲家、上田益さんの『スターバト・マーテル』( […]
2025年9月2日 / 最終更新日 : 2025年9月2日 edit-hideya 日々のこと 広島の「平和のための通訳」活動をする小倉史郎さんが、『被爆後80年の広島から伝えたい』のインタビュー記事・前後編(TOHOKU360)をシェアしてくれました! 『被爆後80年の広島から伝えたい 第二、第三世代が語る「未来への継承」』と題するインタビュー(前後編・TOHOKU360)でご縁の生まれた小倉史郎さん=「平和のためのヒロシマ通訳者グループ」=が、うれしいコメントとともに […]
2025年8月12日 / 最終更新日 : 2025年8月12日 edit-hideya 日々のこと 原発事故を幕引き? 与党、福島の帰還困難区域を除染もなしに「活動自由化」提言 TOHOKU360をお読みください! おかしいなと思うことはやっぱり、時間をおいても書かなきゃいけないね。東北の被災地の復興加速化提言(来年度から5年間)が自公から石破内閣に出され、その中で福島・浜通りに残された帰還困難区域を、個人線量計持参で活動自由にする […]
2025年8月12日 / 最終更新日 : 2025年8月12日 edit-hideya 日々のこと 広島インタビュー記事の後半、「NEWS KOCHI」に転載されました! 広島からのインタビュー記事、『被爆後80年の広島から問う 第二、第三世代と語り合う「継承」 後編』(TOHOKU360掲載)が、前編に続き、高知のニュースメディア【NEWS KOCHI】(依光隆明編集長)に転載されまし […]
2025年8月12日 / 最終更新日 : 2025年8月12日 edit-hideya 日々のこと 広島の二世、三世インタビューの公判が、TOHOKU360に載りました! 今日は6日。8時から広島での平和祈念式典、ご覧になりましたか。 被爆者で自ら通訳となり当事者たちの言葉を伝える母親に学び、自らも平和のための通訳となった小倉史郎さん、三世として広島内外の新しい世代をつなぐ体験と学びの […]
2025年8月12日 / 最終更新日 : 2025年8月12日 edit-hideya 日々のこと 広島でのインタビュー原稿、ようやく仕上がる! 被爆80年になる広島で6月に出会った二世、三世の方のインタビュー原稿がようやく仕上がった。TOHOKU360で前編(https://tohoku360.com/hiroshima80/)を既報で、後編は近日公開の予定。 […]